写楽

平草原公園の春

平草原公園入口の菜の花が満開です。
昨年植えられた、枝垂れ梅も見ごろを迎えました。
白梅の古木は枯れはじめましたが、それなりの風格を感じます。
coolpix 5700 で撮影
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# by uzami | 2010-02-26 10:59

春の風景

梅の花とJRの電車を一緒に撮ってみようと思って岩代まで車を走らせました。
しかし、梅の花はすでに盛りを過ぎていたので、予想した写真は撮れませんでした。
線路の近くへ降る道筋がどうしてもわからなかったからです
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# by uzami | 2010-02-25 11:45

梅満開

久々にカメラを持って出てみました。
梅の花はほとんど満開の状態でした。
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# by uzami | 2010-02-17 09:23

人形焼納供養

節分の日に八立稲(やたちね)神社で恒例の人形を燃やす催しがありました。
野焼きや火祭りなどもそうですが、やはり炎という被写体はフォトジェニックで
撮影意欲を掻き立てます。
撮るというよりも、炎に興奮して撮らされているような感じでした。
私のほかにも10人ほどのアマチュアカメラマンが集っていました。
ろくなショットはありませんが、時間経過にしたがって並べてみます。


境内の広場にたくさんの人形が整然と積み上げられています。
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なまめかしい日本髪の人形が焼かれるのを待っていました。
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韓国ブームの影響でしょうか、ここにも韓国のコスチュームを着た人形がありました。
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神主のお祓い儀式が終るといよいよ人形に点火されます。
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火は瞬く間に広がり人形を焼き尽くしていきます。
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これがホントの火達磨というべきでしょう。
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紅蓮の炎に包まれた人形たち、人間なら阿鼻叫喚の世界です。
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炎は激しく燃えさかり、文字通りの地獄絵を現出します。
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なんだか第二次大戦の空襲を思い出させる光景でした。
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# by uzami | 2010-02-05 22:28

2010年の初詣

パソコン操作のミスで、大量の過去の画像を失うことになりました。
不要な画像を整理するつもりが、アプリケーションまで一緒に消えてしまったのです。

パソコンが古くなって極端にレスポンスが悪くなり、Window7へ移行しつつありますが、
未だに使いこなせず、スムースに運用できるまで時間が掛かりそうです。

ちょっと時期遅れの感もありますが、熊野三所神社の初詣の様子をアップすることにしました。

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# by uzami | 2010-01-12 21:59

夕陽とイルミネーション

今年もイルミネーションの季節がやってきた。
誰もが思いつくことだが、夕焼け空をバックにイルミを撮ってみようと思った。
少し早めに出掛けたので、まだイルミは点灯されていなかった。
退屈しのぎに離岸堤に沈む夕日にカメラを向けた。

そのうちやっとイルミネーションに灯が点いたが、夕空に露出を合わせると
イルミの灯が暗くなる。空の明るさとイルミの明るさとの兼ね合いが難しい。
いろいろ露出を変えてやってはみたが、満足なショットは撮れずじまいで
すごすごと引き返す結果になった。ハーフのNDフィルターでもあればよかった。

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# by uzami | 2009-12-12 11:02

野中の紅葉

27日 とがの木茶屋の茅葺屋根が葺きなおされたことを知っていたので行ってみる気になった。
随分、野中方面はごぶさたしていたのだが、野中の名水までは迷わずに行けた。しかし
そこから『とがの木茶屋』までの道筋を忘れてしまって、そのまま旧道を本宮向けに走った。
たまたま、そのおかげで紅葉のきれいな場所を発見しススキを前景に、ちょっと気に入った
ショットをものにすることが出来た。
その場所から、いったん311号線まで下り、再び「野中の名水」まで引き返し
土地のおばあさんに訊くと、反対方向へ走ってもう一つ上の道を戻りなさいと教えてくれた。
何度も行ったことがある場所なのに忘れてしまうとは、少しボケてきたのかなと思った。


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# by uzami | 2009-11-28 15:38

干し柿の里

白浜写友クラブのグループは、高野山の撮影を終わると『干し柿の里』へ移動しました。
曇り空であまり気象条件はよくありませんて゜したが、初めての場所なので、俄然
撮影意欲が湧いてきました。
道路脇にも、民家の屋上にも、至るところ干し柿が溢れていました。ここでは主題は
干し柿なのですが、私は、ここ四郷という山里の雰囲気を主に狙ってみたいと思いました。
茅葺の廃屋や山里の鄙びた雰囲気に魅力を感じたからです。

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# by uzami | 2009-11-14 11:13

高野の秋

11月9日に高野山へ行きました。思ったとおり、すでに紅葉は末期状態で見ごろは過ぎていました。
僅かに「じゃばら道」や金剛峰寺まえに赤く染まったもみじが見られるくらいで紅葉狩りになりません。
だが、金剛峰寺前の広場で消防車が集結し、一斉放水を開始したのが壮観でした。

500円払って金剛峰寺の庭にも行ってみましたが、ここの紅葉も散ってしまっていました。
石庭や僧房の厨房などを写真に収めて出てきました。

金剛峰寺前のもみじ  ここのもみじはいつも見事です
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ご存知 じゃばら道のもみじです 外国人のカップルを添景にしました
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広い駐車場が立ち入り禁止になっていたのは消防訓練のためでした
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国宝や重文の建造物を護るために訓練は欠かせません
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もみじがなくても、せめて石組みだけでも撮っておこうという次第……
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中庭にわずかに紅葉と黄葉が残っていました
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僧房内の台所 まだ使われているのか、それとも見せるための展示なのか?
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内蔵シンクロを使ってみたら雰囲気ぶっ壊し、 これは自然光だけで撮影
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# by uzami | 2009-11-11 09:46

白浜湯崎温泉 山神社例祭

11月2日 山神社例祭が行われた。宵宮は雨に祟られたが、本祭りは曇天と強風の中で行われた。
午後1時、温泉街を出発した行列は狭く険しい坂道を登り平草原中腹の山神社へと向かった。
この祭りの特色は、『御書祭り』を兼ねて行われることだ。徳川時代の衣装を着けた人々の行列が
毛槍を先頭に大名の駕籠や姫君、そして神輿がつづく。

いつもズームレンズばかり使っていると脚を使うことが少なくなる。今日はD700に35ミリf2のレンズ
をつけて撮影してみた。やはりズームがないと思うようなフレーミングが出来ないので、いらいらする。

海岸の温泉街で数枚、行列をスナップしてから、スクーターで行列の先頭まで先回りして追ってみた。
撮影ポイントの極めつけは、やはり神社の険しい階段を行列が登るところだろう。

平常は森閑とした神社の境内だが、この日ばかりは屋台もいろいろと立ち並んで祭りの雰囲気を
盛り上げていた。地元の若い衆たちの獅子舞と太鼓のリズミカルな響きがいつまでも続いていた。

木枯らし1号が吹き荒れる浜辺を毛槍を先頭に行列が出発した↓
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急な坂道を時代衣装をつけた行列が進む。姫君の横に現代のサポーターがともに歩いていた。
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ご神体を載せた神輿が神社の急な階段を駆け上がる。酒の勢いがなければ難しい↓
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狭い境内だが、この日ばかりは大勢の人たちで賑わい活気が溢れていた↓
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集った稚児たちに清めのお祓いをする宮司↓
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地元の若衆たちが熱演する獅子舞と軽快なリズムを奏でる太鼓打ち↓
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# by uzami | 2009-11-03 11:09